家は、ただの「箱」じゃない。

その家に、もう一度暮らしが戻り、
灯りがともり、
笑い声が聞こえてくる。

それは、古家の再生だけじゃなく
街の未来を取り戻すことだと思っています。

暮らしが変われば、景観が変わる。
景観が変われば、治安が変わる。
そして街の空気は、少しずつやさしくなっていく。

たった一軒。
けれど、その一軒がきっかけになって、
街の景色は確実に動き出す。

だから私たちは、
空き家をただの商品にはしません。

一軒一軒に向き合い、
この街にどんな暮らしが似合うのかを考え、
「これがいい」と心から思える景色を、未来に残していきたい。

和歌山から始まったこの挑戦は、
やがて街をつなぎ、人をつなぎ、
新しい循環を生み出していく。

空き家に、もう一度役割を。
街に、もう一度誇れる景色を。

それが、
家のレストア

一軒の再生が、
人をつなぎ、
街をつなぎ、
未来をつないでいく。

それが、私たちの「原点」です。